ここ最近デモボードも揃い出してボードをテストしたり、BBQやらやりながらようやくいろんな準備段階に入り出した感じですが、
ショールームにGEEKを見に来るお客さんが増えてきましたので、ここで謎に包まれたGEEKの謎を解き明かしたいと思います。
今回僕がテストしたGEEKは5’00”(152、40cm) x 19 15/16”(50、64cm) x 1 1/2(3、81cm ※センター厚)と
通常のサーフボードとはかなり違いますが、その違いはサイズだけではなく、実際の動きにあります。
まずテイクオフは早くて、レールを入れるとすぐに走り出す感じが特徴で、その勢いは止まる事を知りません!
なので、カットバック、リップ等の技が軽く出来る方には最高のダウンザラインを描く事が出来ます。
そして、僕がこのボードをテストして何より興味深く感じたのは、チューブの中でのトリミングでした。
ムネ〜カタサイズのチューブでも、ボードが小さく、ドン深コンケーブが入っていますので、
チューブに入るフォームをしっかりセットすれば、通常のショートボードでは走れない所を、GEEKはすんなり走ってくれて、
なおかつチューブをメイクさせてくれる確率が高い所でした。
ちょっと熱が入り話が長くなりましたけど、僕が思うにこのGEEKというモデルは、誰にも邪魔されない自分だけのライン、ポジションをGETするための、
つまり、正真正銘のGEEK=オタクなのです!
ベストレングスが4’10”〜5’5”まで可。
ちなみに僕の身長が170cmで体重が70kgです。(参考まで)